読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

新・薄口コラム

こっちが本物(笑)アメブロでやっている薄口コラムから本格移行します。



中京圏の男子はモテたかったら南山大学

大学に入る動機として、もちろん勉強をしたいとか将来のためというように思う人も多いと思います。
しかし、何と言っても楽しいキャンパスライフをおくりたいという人が多いのではないでしょうか。
(それについてどう思うかという僕の意見は置いておきます、、)
中京圏の男子に限って言うのであれば、僕は圧倒的に南山大学がオススメだと思います。


南山大学は、中京圏ではトップクラスの私立大学です。
そしてそこそこの規模がある。
モテたい男子にとって、「地方」で「トップクラス」の大学は狙い所です。


男女で比べると、出身地域内の大学への進学を希望する割合は女子の方が高い(ハズ?)です。
そして、南山に受かる学力を持っている学生であれば、地域を絞らなければ東京や京都の私立もたくさん選択肢に入ってきます。
男子の方が出身地域へのこだわりが少ないとすると、女子学生に比べ相対的に都心部の大学を志望する割合は増えてくるハズ。
反対に本来なら明治や青学、関関同立なんかを狙える女子学生が地域を重視して南山を選ぶ可能性も(男子と比べて)高いと考えられます。
そうすると本来南山を受けるレベルの女の子に見合う男子の一定人数が東京や京都に流れていきます。

ざっくり言えば、中京圏じゅうの勉強ができる女の子が南山大学に集まり、それと同レベルの男子は都心部に流れているということになります。
とすると、女の子に対して男子は供給不足の状態に陥いることになるわけです。
本来の学力レベルで見合う者同士の間で、需給ギャップが生じます。
で、結果的に女の子に比べて供給不足になっている男子の価値は相対的に高くなる。
だから、本来では不釣り合いであるはずの彼女さんにめぐり合う確率が他の大学を目指すのに比べて高くなるわけです(笑)

もちろん、本人がどうしようもなくつまらなかったり、とんでもなく好みのタイプのハードルが高かったりしたら別ですが、少なくとも環境としては恵まれた中に身を置くことができます。
高校までは地域が制限されているため、こうしたギャップは発生しません(あったとしてもごくわずか)。
学部的にも私立文系の人が目指したいものが揃っていて、大学の規模もそれなりにあります。
そういう意味で(特に中京圏の)受験生からの人気は高い大学です。

これらを踏まえての僕の結論が「中京圏の男子がモテたければ南山へ行け」です(笑)
あくまで今回はふざけて書きましたが、そういうのんを抜きにしても普通にいい大学だと思っています。



・・・むちゃ南山出身の友達に怒られそう(ごめんなさい。。)

注1)あくまで個人の考えです。
注2)効用には個人差があります。




アイキャッチは元ネタ「モテたかったら博多へ行け」論を言った岡田斗司夫さんの著書

オタクの息子に悩んでます 朝日新聞「悩みのるつぼ」より (幻冬舎新書)

オタクの息子に悩んでます 朝日新聞「悩みのるつぼ」より (幻冬舎新書)