新・薄口コラム

こっちが本物(笑)アメブロでやっている薄口コラムから本格移行します。



お正月だから普段書かないことを書いてみた①恋愛論

お正月ということで、普段書かないようなジャンルを書いてみたいと思います。

一つ目は恋愛をテーマに(笑)

ちょこちょこ書きたいことはあったのですが、あまりにも向いていないテーマであるため、控えていたジャンル。

お正月という事で書いてみたいと思います。

文章にするほどの知識がないので、今までにメモしていたものを羅列します。。

 

①モテの定義

女性誌や恋愛ニュースサイトを見ていると、「モテる」という言葉がよく使われていますが、「モテる」という言葉の定義は非常にあいまいなような気がします。

なんとなく「モテたい」と言っている人が考える「モテる」とは、好きなひとや恋愛市場で優位にいる人を射止めることをであるように感じます。

しかし実際は「不特定多数の異性」からアプローチされるという状態が「モテる」です。

つまり全然タイプじゃないひとや苦手な人からも絶えずアプローチをかけられる状態が「モテる」という事です。

決して好きな人が告白してくれる状態ではありません。

 

②恋愛誌に載るのは「お金を生む」恋愛論が前提

基本的に雑誌にのる「モテ」テクニックは売れる商品があることが前提だと思うんです。

今年はやりのモテファッション、かわいいメイク、などなど、、、

どれも商品を購入してモテるようになるみたいなのが前提。

でも実際に効果がある事は、汚い身だしなみをしないとか、自分の話をしすぎないとか「ほとんどお金がかからない」ことばかりです。

そんなものを雑誌に書いても真新しさはありませんし、タイアップも全くつきません。

だから雑誌に載るのは基本的に「読者に商品を買わせる」ことが前提になっているモテテクニックという事になります。

読む側がそのことを意識しておくのが必要という事です。

 

③年収を聞く女性、ルックスの好みを言う男性
よく女性は感性で生きて男性は論理で生きるといいます。
しかしそれはビジネスシーンなどで、恋愛に関してはむしろ逆転する場合が多い。
僕が最近考えた理論は[恋愛:日常]の感性・論理比率で人の恋愛特性を表せるのではないかというもの。
例えば論理的な女性は、恋愛の時は感性で行動している場合が多いといった具合。
恋愛面での論理的というのは、相手を数値化された情報、スペックで判断しがちという事です。
逆に感性を重視するというのは性格や趣味などを重視するという意味。
恋愛で異性を年収やかわいさなどのスペック(=数値化・表面化)されるもので判断しがちの人は通常の生活は感性で生きている場合が多い。
逆に、普段論理的に考えている人は恋愛面では相手と趣味が合うとかどんな性格とかの感性的な部分で判断しているという、完全な論理大好きな僕が偏見で作った仮説です(笑)
でも、少なからずあっているように思いませんか?


ここらへんのテーマで文章を書いてみたいと思っているのですが、あまりに自分に合わないテーマなので、書くのがはばかられていました。
せっかくなのでこの機に書いてみました。