新・薄口コラム

こっちが本物(笑)アメブロでやっている薄口コラムから本格移行します。



タイトルの大切さをクソつまらないタイトルで書いてみた

この前はあちゅうさんがブログのタイトルについてこの記事(はあちゅう 公式ブログ - バズ体験の無い人の有料noteが永遠に売れない理由 - Powered by LINE)で書いていました。

 
よく「有料noteが売れないんですけどどうすればいいですか?」

って聞かれて
「まず、タイトルのつけ方が悪いです」と言っても
どこがどう悪いかわかってもらえず。」

 
ブログを続けていると、タイトルの重要性は嫌でも意識するようになります。
本当にタイトルによって、アクセス数が全く違う。
だから余裕がある時はキャッチーなタイトルを考えたりするのですが、こればかりは向き不向きがあるようで、僕は一瞬で「ウケるコピー」を考える才能はないみたいです。
パッと考えた言葉が全てキャッチーになる人たちが羨ましいです。
 
とはいえ僕もコピーを考える練習をしているうちに、時間をかければ少しくらいキャッチーなコピーを思いつく程度にはなりました。
この辺のタイトルはかなりキャッチーさを意識して書きました。
で、実際にこれらのエントリはやっぱり定期的なアクセスを運んできてくれます。
僕には先天的なコピーを思いつく能力はないので、左脳でタイトルを考えるのですが、その際に3つのパターンをいしきしています。
一つ目は初動で気になるタイトルであるか。
更新通知を見たときに、思わず目に止まってしまうようなタイトルがこれに該当します。
「バレンタインリテラシー」とか「人たらしは相手のファンになる」とかはまさにこれが狙い。
こういうタイトルをつけると、書いた瞬間のアクセスやシェアの数が多くなるみたいです。
二つ目に意識して書くコピーのパターンは、ある情報を知りたいと思って検索をかけた人を惹きつけるタイトルであるかということです。
「メンタルをロジックで切らない」というタイトルや「高校生を悩ます『である』ことと『する』ことはおばちゃんのダイエットにたとえるとわかりやすい」というタイトルは、この視点から作りました。
パッと見ただけでは内容はわからないけれど、なんとなく求めている情報が載っていそう。
そう思って貰えることを想定して、これらのタイトルはつけています。
そして三つ目にタイトルの付け方として意識しているのは、需要のあるワードと書きたいジャンルのワードを掛け合わせるということです。
「モテる日本酒の選び方」なんてタイトルはここを意識しました。
単に自分の好きな日本酒について書きたかったのだけれど、それだけじゃ絶対に読んでもらえないから、「モテ」という需要が多い(笑)言葉とくっつけて作りました。
 
もちろん人によって、刺さるコピーを作るための方法論は違うと思います。
僕は直感的にキャッチーなコピーを思いつくのは苦手なので、上の三つのいずれかに該当するタイトルを考えることを意識しています。
そして、いかに早くスムーズに上の方法論にしたがってタイトルを生産できるか。
これが今一番意識していることです。
本当にパッとキャッチーな言葉を思いつく人が羨ましい。。
 
アイキャッチは僕が勉強用に最初に買ったコピーライトの本

ここらで広告コピーの本当の話をします。

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