新・薄口コラム

こっちが本物(笑)アメブロでやっている薄口コラムから本格移行します。



Twitterのアクティビティ機能がブログのネタ探しに非常に有効だと思うワケ

半年くらい前にTwitterに実装されたツイートアクティビティ機能。

ブログを書く人間としてはかなり重宝しています。
ブログを書く人間がネタを探すときに1番よく使うのはGoogleキーワードプランナー(https://adwords.google.co.jp/keywordplanner)です。
自分がこれから書こうとしているエントリのジャンルが、どのくらいの頻度で検索されるのか。
あるいはどういうタイトルにしたら、検索に引っかかるのか。
そういったことを考えるために、キーワードプランナーは非常に便利です。
ただしこれはあくまでGoogleというプラットフォームの中でよく検索されるという生のデータ。
他のプラットフォームではどういった言葉が検索がされているのかとか、どういう流入経路があるのかとか、そういった情報が気になっていました。
そんな中で出てきたのがTwitterのアクティビティ機能です。
 
アクティビティ機能で見られた回数や行動が分析できるようになるまで、Twitterは、フォロワーのタイムラインに流れてる即時的な情報という認識でした。
しかし、過去のTwitterの投稿を定点観測していると、ずっと前に投稿したつぶやきでも、閲覧数が増えているものが少なからずあります。
この情報がすごく役に立つと思いました。
昔の投稿なのに検索数が増えているということは、Twitter内でしばしば検索がされていて、かつ他の人があまり投稿していない分野ってことなんですよね。
もしくは多くの人が検索しているけれど、それらの人が熱心に情報収集をしたくなる分野。
 
僕自身、何か情報を集めるときに、Twitterの検索機能を使うことがあります。
例えば株価の動向や、口コミが気になる場合。
しっかりとした記事ではなく、とんでもないアイデアや、意外な視点が欲しいときなどは、むしろTwitterで検索をかける時があります。
こういった検索ニーズに引っかかる投稿が、投稿した日から日数が立っていても閲覧数が増えるようです。
 
現在僕は、意図的にいろんなジャンルの検索にかかりそうなワードを含むつぶやきをして、それのアクセス数がどの様に推移していくのかのデータを集めています。
まだまだ始めたばかりなので、全然情報としての精度は高くないのですが、それでも意外なジャンルで閲覧数が伸びているものがあり、新たな発見も多くあります。
この辺を定量化することができたら、ブログのエントリ作成に使えるんじゃないかなと思っています。
 
アクティビティ検索のいい部分は、タイトルではなく、コンテンツに対する興味が分かるところ。
Googleアナリティクスでは、見ている人の興味を惹いたタイトルの傾向を知ることができます。
だから、タイトルを考える際に便利。
キーワードプランナーは自分が書こうとしているジャンルの検索数を知れるため、市場調査をするのに役立ちます。
またキーワードの組み合わせによって検索数がどう変わるかもわかるため、やっぱりタイトルを考える際に役立つ印象です。
これに対してTwitterのアクティビティ機能を使って、いろいろなジャンルに対する人々の関心を見ることができます。
150字でまとめた自分の意見を投稿して、それが定期的に閲覧されるということは、その内容に対して潜在的なニーズがあるのだと考えられます。
ここで僕が面白いと思うのは、その閲覧数がタイトルに惹かれてみたというのではないということです。
タイトルではなく、コンテンツを見て気になるから続きを読んでくれた。
この、「コンテンツに対する興味」というのが分かるのが、Twitterのアクティビティ機能における最大の活用ポイントだと思うのです。
ニーズのあるコンテンツをTwitterのアクティビティ機能で検索して、キーワードプランナーやアナリティクスで刺さるコピーを考える。
こんな感じでブログエントリの作成の雛形ができたら、結構情報としての価値を生み出せるように思います。
データが溜まったら、またそんなエントリも投稿しようと思うので、よろしくお願いします。
 
アイキャッチはブログ運営の虎の巻

 

 

 

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