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新・薄口コラム

こっちが本物(笑)アメブロでやっている薄口コラムから本格移行します。



使うデバイスが思考を規定する

少し前にひどく酔っ払って、大きく転倒してしまい、スマホの画面に大きなヒビが、、、笑
酔っ払って転ぶ時はスマホが割れないように転ばなきゃと反省しました。
(まあ、そんなになるまで 飲むなという話なのですが、、、)
で、新しいスマホに替えようと思ったのですが、欲しい機種は2ヶ月待ちとのこと。
そんなに待てないので画面だけどこかで治すことにしたのですが、そのまま帰るのも味気なく、ふと視界に入ったiPadを衝動買いしてしまいました。
もともと仕事に色々使えないかと興味があったのでまあいいかなあと購入したのですが、予想外に使い道がなくて困っています(笑)
遊び道具としてはこの上無いのですが、やはりそれだけではもったい無いので。。
そんなわけで色々実験中です。

そんな実験のひとつとして、このエントリもiPadで更新しています。
もともとピアノをやっていたということもあって、片手でのタイピングに慣れれば、パソコンでの入力に近い速度でいけそうなんですよね。
パソコンと同等のスピードでタイプできれば、出先のどこでも文章が書きやすくなるというのと、iPadのサイズに最適化した思考による文章というのが書けるかと思い、目下練習中です


僕は使うデバイスやアプリのフォームによって思考のパターンが変わってくると考えています。
例えば、ツイッターでのやり取りに慣れている人は自ずと表現できる文字数が140字であることから、その範囲で思考するようになります。
また、ラインでのやり取りは基本的に一文完結型。
その行間を感情を表すスタンプで埋めるという形をとります。
そうなると必然的に思考は会話のそれと近くなるはず。
使うアプリ以上にデバイスによる制約は大きなものであると言えます。
たとえばスマホ(iPhone5s)のメール機能の1行あたりの字数は19字。
そして、文字を打ちながら見ることのできる行数は10行です。
必然的に文章の前後のつながりを意識するのはその範囲になり、パソコンで考えたときの文章構成とは異なるものになります。