新・薄口コラム

こっちが本物(笑)アメブロでやっている薄口コラムから本格移行します。



【メディア寄稿】AV女優という「見られる」ことのプロが書いた小説

書評サイト「シミルボン」さんからお誘いを頂いて、文章を書かせていただきました。

一本目はずっと書きたかったAV女優紗倉まなさんの「最低。」のレビュー記事。

ブログではあまり書かない僕の読書暦を中心にシミルボンさんでは書くつもりですので、こちらもよろしくお願い致しますml-_-lm

 

 

学生時代に読んだ乙一さんのデビュー作、「夏と花火と私の死体」の印象を、未だ強烈に覚えています。
―運ばれる死体の『私』― 
殺された死体の「見られる」視点で進む物語に、当時の僕は強く惹きつけられました。
上手い作家さんほど、物事を観察することに長けていると思っています。
僕にとっての作家さんは「優れた観測者」です。
だから、小説を読んでいると、「主人公には世界がどのように見えているのか」「どんな視点で世界と向きあっているのか」ということばかりに目がいってしまいます。
そんな僕が出会った乙一さんの「夏と花火と私の死体」は...

 

続きはシミルボンさんでお願いします 

シミルボン


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アイキャッチ紗倉まなさん「最低。」

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