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新・薄口コラム

こっちが本物(笑)アメブロでやっている薄口コラムから本格移行します。



雰囲気イケメン・雰囲気美人になるための5大メソッド〜ガハハハハって笑ってはいけない

誤解を恐れずあえていえば、やっぱり僕はイケメンが好きだし、美人さんが大好きです(笑)

もちろんここで言うのはルックス的なイケメン・美人ではなく、雰囲気イケメンや雰囲気美人のこと。

彼らをみていると、本当に勉強になるところが多いのです。

 

雰囲気イケメン、雰囲気美人とは飛び抜けてルックスがいいというわけではないのに、一緒にいるとそう感じてしまう人たちのこと。

人のかっこいい・かわいいの評価は、ルックスと醸し出す雰囲気の合計値で表されるというのが僕の持論。

僕はイケメン・美人について、ルックスと雰囲気でそれぞれの持ち点を495点ずつ、990点満点で測れると考えています(笑)

このTOEICメソッドで行くところのルックス分495点は、先天的なもの。

ファッションや立ち振る舞い、化粧や髪型のセットである程度変えることはできますが、絶対値は決まっています。

(これを僕は絶対的イケメン指数と呼んでいます)

それに対して、雰囲気の方は意図的に変えることのできるもの。

絶対的イケメン指数に対して相対的なこちらの数値は、意識次第で満点を目指すことができます。

つまり、ルックスが平均値の250点くらいの人でも、雰囲気が満点であれば250+495点で、745点という高得点を取れるわけです。

逆にいえば、身近な人たちの中で群を抜いてカワイイ人であっても、性格や振る舞いといった雰囲気の部分が完全に崩壊していたら500点くらいに収まってしまいます。

雰囲気イケメン雰囲気美人戦略は、こうした人たちを総合力で上回るために有効な戦略なのです。

 

ここからは、僕がライフワークとして行っている、雰囲気イケメン・雰囲気美人研究の中で得たデータ?をもとに、相対的イケメン指数を上げるための具体的な戦略をまとめていきたいと思います。

僕が考える雰囲気イケメンの5大法則は以下の感じです。

①話すときにマウンティングしない

②小さな変化に気がつく

③主体性をもってサッとエスコートする

④アイドルや通りすがりのカワイイ子に目を奪われない

⑤店員に横柄な態度をとらない

これに対する雰囲気美人の5大法則はコチラ

①ダラダラと結論のない話をしない

②話を聞く時はニコニコして聞いてあげる

③相手に選択を委ね、喜んであげる

④仲間内でもジャニーズの話をしない

⑤ガハハハハって笑わない

それぞれの①〜⑤は、男性と女性で具体的な行動は違うものの、根底は共通した態度です。

 

①の「マウンティングしない」というのと「ダラダラ結論のない話をしない」というのは、話すときの雰囲気を作る方法です。

話が上手い雰囲気イケメンは、例外なく低姿勢です。

絶対に目の前の女の子に「オレが〜」というようなマウンティングはしません。

詐欺師顔負けの「オレオレ」感は、聞かされる女の子にとって非常に迷惑です。

一方で雰囲気美人の女の子が話の中で意識しているのが「ダラダラ話さない」ということだと思います。

男の人は基本的に結論のない話を咲きません。

スパッと話を切りたくなる。

そういう話ばかりされると聞いている男性は辟易してしまうので、こうしたテーマは男の人との会話では避けるのがベターです。

マトリョーシカみたいな同じ内容のループは嫌われます。

 

2つ目は相手と触れ合うときの心構えです。

雰囲気イケメンは、とにかく細かなことに気がつきます。

「髪を切った」や「新しい服を買った」ということをはじめ、雰囲気イケメンは、この辺を褒めることを絶対に忘れません。

これに対して雰囲気美人のほうの絶対条件はいつもニコニコと話を聞いてあげられることです。

男性の場合は細かなところに気づいてあげる、女性の場合はニコニコしながら話を聞く。

これが、一緒にいるときの基本スタンスとしてできると、雰囲気イケメン・美人さ度合いが増します(笑)

 

3つ目は何かを決める時のお話。

2人のときにせよ集団で遊んでいるときにせよ、雰囲気イケメンは何かを決めるときに、あらかじめ複数の選択肢を用意しています。

で、どれがいい?と聞いた上でサッと決めてしまう。

優柔不断で自分で選択肢を用意していないのは、それだけでカッコ悪い。

「別にどこでもいい」は言語道断です。

それに対して雰囲気美人のキラーワードは「なんでもいいよ」と「それ楽しみ」です。

ここで大切なことは、「なんでもいいよ」と言うだけではなく、出てきた選択肢に対して何かしら喜んであげること。

1番よくないのは、なんでもいいと言った上で出てきた選択肢にケチをつけることです。

「なんでもいいよ」という相手を信頼しているアピールと、「それ楽しみ」という期待を示す2つの言葉がキラーワードです。

 

4つ目はテクニック、というよりマナーです。

男性は基本的にカワイイ人を見かけたら視線がそちらに動くよう、プログラミングされていますが(笑)、それに従ってはいけません。

キチンと目の前にいる人と向き合う。

雰囲気イケメンは「美人は目で追いかけろ」という本能レベルの命令を克服します。

それに対して、男性に対する女性のNG行為は、本気でジャニーズ系を追いかける姿をみせること。

思っている以上に傷つきやすいので、この辺のワードは極力控えるのがベターです。

好きな芸能人を聞かれたら、星野源とかノンスタの石田さんとか言っておくのが模範解答でしょう。

 

最後は周囲に対する振る舞い方です。

男性で1番気をつけなければならないことは、店員さんや周りの人に横柄な態度をとらないことです。

友達にはニコニコしているのに、店員さんには無愛想とか、一緒にいる人には敬語なのに店員さんにはタメ口とか、そういうのは雰囲気イケメンにはご法度です。

一方、女性が雰囲気美人を目指す場合に絶対気をつけなければならないことは、ガハハハハと笑わないということです。

これだけでイメージがぶち壊しです。

思い切り笑ってくれるのは嬉しいけれど、下品な笑い方は「雰囲気」を大きく損ねます。

雰囲気美人を目指すのなら、この辺のイメージ戦略は必須です。

 

というわけで、いろいろな雰囲気イケメン・雰囲気美人を見てきて感じた特徴を、具体的な戦略に落とし込んでまとめてみました。

この5大法則を守れば相対的イケメン(美人)指数は300点くらいは確保されるはずです。

かっこいいのに態度が悪い勘違い系イケメンや、カワイイのに全くモテないみたいなタラレバ系女子が周囲にいたら、それとなく教えてあげてみてください(笑)