新・薄口コラム

こっちが本物(笑)アメブロでやっている薄口コラムから本格移行します。



人前で「おちんちん」を出せるか論争!?~人を惹きつける人のマインドセット~

僕は人前で「おちんちん」を出せる人(女性の場合はおっぱいを揉ませられる人)には2種類いると思っています。
一つは人前に出る再には、半ば別人格とも言える自分のキャラクターを作って、「そのキャラだからできる」というキャラクター性に任せて「おちんちん」を出せる人。
もう一つは人前に出るとき、普段の何倍もエネルギーを放出して、そのアドレナリン(勢い)でおちんちんを出す人。
やり方はまるで違いますが、僕はこのいずれの特性を持つ人も、人前に立つ才能がある人だと考えています。

初っ端か下品な物言いになってしまいましたが、もちろんこれは人前で羞恥心を捨てられるかということのメタファーであり、本当に「おちんちん」を人前で出せるかどうかについて言及しているわけではありません。
僕は大学1年生のときからかれこれ8年近く塾の先生をしてきて、それなりに人前に立つ経験もしたし、そういう経験をする人を多く見て着ました。
その中で決定的に思ったのが、うえで「おちんちん」にたとえた内容です。

人前で無茶振りを回されたとき、その対応には人によって2種類のものがあると思っています。
一つは羞恥心が上回り、頑なに拒否をする人。
そしてもうひとつが、自分の羞恥心と周囲の「盛り上がり」を天秤にかけ、自分の恥ずかしさを捨てる人です。
僕が「人前で『おちんちん』を出せる」といっているのは後者の人。
そして、後者にも2パターンの人がいます。
それが、キャラを作って住み分けている人と、素の自分の延長でエネルギーを増大させて人を惹き付ける人です。

キャラを住み分ける人は、普段の自分とは切り離した「人前でこうあるべき自分」を持っているので、その理想像に近づけようという欲求から、恥を捨て去ることができます。
お笑い芸人さんなんかに多いタイプ。
それに対して、出力を上げるタイプの人たちは、あくまで自分のキャラクターの延長線上で恥をすてることができます。
グッとテンションを上げているからこそ、感情の触れ幅も大きくなる。
そんな状態で無茶振りをされれば、その場のノリに任せてたいていの恥ずかしいことはできてしまうというタイプです。
どちらがいい悪いではなく、人前で注目を集めようと考えたとき、このいずれかのパターンしかないよねというお話。
因みに僕は学生時代のバイトで(いい意味で)追い詰められて後がなくなった結果、「キャラを作る」という方を撰びました。
だから完全に切り替えるクセがついてしまい、普段は無茶振りにまったく対応ができません。
だから、自分の出力を上げることで対応できる(切り替えるのではなく、普段の延長線上に人前にたつ自分がある)人がうらやましく思ったりします。
先ほど前置きしたように、どちらがいい悪いでは無いですが、その人の性格でまるで適正は異なります。
ただ、人前で「笑われよう」と思ったら必須のスキル。
人前に立つと恥ずかしいという人はこの辺を意識してみるといいと思います。