新・薄口コラム

こっちが本物(笑)アメブロでやっている薄口コラムから本格移行します。



音声入力とEvernoteの組み合わせによる、情報管理を試してみた。

ここ最近、音声入力にハマっています。

ずっと前に音声入力でブログを書こうと思ったことがあったのですが、僕は文章を書く際に荒れ狂っ構成を考えながら僕は書くので、どうしてもしゃべった思考過程がそのまま文章になってしまうやり方では書けませんでした。

今でもそれは変わらないのですが、情報収集と言う意味ではむちゃくちゃ便利な使い方を発見してしまったのです。

 

僕は基本的に本を読む際、線をひいたり重要だと思う箇所を都度メモ帳に書き記してありと言う事が煩わしいので、読んでいて気になるページはドッグイヤーをしておいて後からまとめてノートにまとめると言うスタイルをとっていました。

このスタイルではどうしてもを止めて本を読んだときに重要部分を巻き起こす作業が多すぎてどうしたものかと悩んでいました。

 Kindleのマーカー機能を使って、重要部分を効率的に収集することをやっていたのですが、僕が重要だと思う箇所があまりに多すぎて、引用できる限度に引っかかってしまいました。

何とかして読んだ本の内容を効率よくまとめることができないかと考えていた時にたどり着いたのが音声入力でした。

 

ここ最近僕は毎晩、Evernoteを開いてかつて読んだ本のドッグイヤーの箇所を音声入力により記録しています。

このやり方が、非常に効率よく情報を整理することができるのです。

ずっと前に読んだ本でドッグイアをしているページを開きます。

そしてその中で気になった箇所を音読する。

ざっと誤字脱字目を通して特に問題がなければすぐに保存。

こうすることで今まで1時間以上かかっていた読んだ本の内容をまとめる作業が10分近くで行えるようになりました。

 

僕も基本的に思考過程をこうすることで今まで1時間以上かかっていた読んだ本の内容をまとめる作業が10分近くで行えるようになりました。

 

僕も基本的に思考を記録するには物理的なノートを好みます。

いろいろな考えたアイディア同士をつなげて、新たな角度から物事を考える上では文字ベースよりも図やイラストの自由度のあるノートのほうが描きやすかったからです。

(タッチペンでの入力も考えたのですが、少なくとも僕にとっては紙の方が自由に思考が展開するように感じます。)

思考過程に関してはこのように紙のメモで事足りていたのですが、一方で文章を書く際の引用だったりアイディアの検索だったりと言う事ではノートなど様々な苦労があります。

それに対しEvernoteを使った場合はキーワード検索、あるいはあるワードで検索をかけると、それまでに自分が収集したデータに一瞬でアクセスすることができます。

文章を書く際の材料を集めるためにはデジタル上に情報を整理しておくことが非常に有利なのです。

 

そんなわけで現在ものすごい勢いで今まで僕が読んだ本を音声入力によりEvernoteに保存しています。

特に僕の場合は現代文の入試問題で1度だけ出会った文章のようなものも大量にあるため、このように正確な文章の形でのアーカイブと、そこに対して瞬時にアクセスすることができる環境というのが非常に面白い強みになると思うのです。

デジタルによる情報収集のまだまだ始めたばかりなのでどのような成果が出るかわかりません。

しかし数カ月後には何かしらアウトプットに影響与えているのではないかと考えています。

その辺も含めてまたレポートできたらと思います。

ちなみに最近は音声入力に慣れてきて特に思考を必要としない文章であれば音声で書けるようになってきました。

今回はそのやり方で書いて1,500字位でおよそ10分弱。

内容がペラペラになってしまうのが気になりますが(そもそも普段から内容があることを書いているかといえば疑問ですが...)、それでも書き方の方法としてこれもアリなのかなと思っております。

音声入力かスマホ入力か、あるいはパソコン入力なのかiPad入力であるのか。

この辺によって文章にどのような差異が出てくるのか、思考過程がどのように変化するのか。

その辺も含めて検証してみたいと思います。

 

アイキャッチEvernoteの使い方。

 

 

Evernoteとアナログノートによる ハイブリッド発想術

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