今回は単語の中でも特に名詞の分類です。
名詞に関しては普通名詞、固有名詞、数詞、代名詞(人称代名詞・指示代名詞)、形式名詞、複合名詞、転成名詞等がありますが、この中で圧倒的に重要なのが普通名詞、固有名詞、数詞、代名詞(+形式名詞)になります。
今回は特に名詞の分類でよく問われる普通名詞、固有名詞、数詞、代名詞の分類を問題にしました。
いつものようにスタートボタンを押せば問題が開始します。10問正解でクリアになるゲーム形式になっていますので、どんどん挑戦してみてください。
また、この単元が初修の方や苦手な人は、下に簡単に知識をまとめていますので、まずは下の「解き方」を読みながら問題に挑戦してみてください。
10問連続で正解できるようになったら「鬼モード」に挑戦してみましょう。
「鬼モード」は1問5秒の制限時間付き。
このレベルを安定してクリアできるようになれば、名詞の分類は完璧になっているはずです。
転成名詞と動詞の判別をする問題も用意してあります。よかったらこちらも挑戦してみてください。
【品詞の識別】動詞と名詞(転成名詞)の見分け方徹底攻略ドリル|中学受験・定期テスト対応
名詞の分類
10問正解でクリアです。モードを選んでください。
名詞の分類
名詞に関しては普通名詞、固有名詞、数詞、代名詞(人称代名詞・指示代名詞)、形式名詞、複合名詞、転成名詞などがあります。以下にそれぞれの特徴をまとめました。
①普通名詞:一般的なものやことがらを指すもの
例)花、山、鳥、ゴリラ、マラソン、ケーキ、友情、愛 など。
②固有名詞:国名、地名、人の名前など、特定のものだけに付けられた名前
例)夏目漱石、イギリス、琵琶湖、日本、神奈川、ケネディ など。
③数詞:数量や順序を表すもの例)一匹、二台、三本、四人、五頭、六円、三月七日 など
④代名詞:人や物事を名前の代わりに示すことば。a人称代名詞(人を指す代名詞)
例)あなた、かれ、わたし、どなた など
b指示代名詞(ものを指す代名詞)
例)これ、それ、どっち、どちら など
⑤形式名詞:本来の意味がうすれて形式的な役割をもつ名詞(つうじょうひらがなで表す)
例)そんな[こと]ないよ。/ちょうど仕事をおえた[ところ]だ。
⑥複合名詞:いくつかの単語が組み合わされてできた者
例)夏休み(夏+休み)、目覚まし時計(目+覚ます+時計)など。
⑦転成名詞:他の品詞から名詞になった単語
例)動く(動詞)→動き、遊ぶ(動詞)→遊び、近い(形容詞)→近く
※転成名詞に関しては練習問題を用意してあるのでこちらをご活用ください。
【品詞の識別】動詞と名詞(転成名詞)の見分け方徹底攻略ドリル|中学受験・定期テスト対応
小5上 予習シリーズ復習ページへ戻る