四谷大塚の予習シリーズでは毎週メインテキストの知識・文法分野、補助教材の『漢字とことば』で膨大な漢字や語彙の練習が入ってきます。
いずれも丁寧な解説が魅力な一方で、どうしても「演習量の不安」が残ります。 漢字学習において大切なのは、ただ書き取ることではありません。「自分の中でどれだけ練習すれば、どの程度の点数が取れるか」という感覚を掴み、文脈の中で思い出す訓練をすることです。同様のことが知識分野や文法分野でも言えます。頭で理解して終わりではなく、知識を自在に使いこなせるところまで落とし込むことが重要なのです。
そこで、予習シリーズの学習を完璧に仕上げるために「演習プログラム」を作成しました。 メインテキストの補完、そして定着確認のテストとしてご活用ください。
予習シリーズ 小5上第1回 演習プログラム
学習する分野に合わせて、以下のリンクから演習に取り組んでください。
① 文法分野を固める
予習シリーズメインテキスト第1回の文法分野【P16・P17】に対応した、アウトプット重視の演習です。
[予習シリーズ小5上 第1回 問1対応] 知識分野演習はこちら
【名詞の分類】普通・固有・数詞・代名詞を見分ける判別ドリル|中学受験・国文法徹底演習
[予習シリーズ小5上 第1回 問3対応] 知識分野演習はこちら
【品詞の識別】動詞と名詞(転成名詞)の見分け方徹底攻略ドリル|中学受験・定期テスト対応
② 『漢字とことば』を完璧にする
予習シリーズ補助教材『漢字とことば』の知識事項と漢字の書き取りを「類題形式」で徹底演習します。