定期テスト前になると「用言の活用を覚えたはずなのにテストでは解けない…」
そんな中学生はとても多いです。
活用表を見ればなんとなく分かる。
授業のときも「理解したつもり」にはなっている。
でも、実際に問題を解くと間違える。
その原因はシンプルで、「わかったつもり」から「使える知識」まで仕上がっていないだけです。
用言の活用は、覚え方よりも演習量と反復がすべてと言ってもいい分野です。
そこでこのページでは苦手な子でも用言の活用が一気に固まるように、一問一答形式で何度でも練習できるトレーニングプログラムを用意しました。
今回は特にこの分野に苦手意識を持つ人が多いことをふまえて以下の3つの練習モードを用意しています。
① 動詞だけで練習できる
② 形容詞・形容動詞だけで練習できる
③ 両方を混ぜて練習できる
自分のレベルや目的にあわせて、出題範囲を設定してください。
スマホでテンポよく解きながら、定期テストに出る形で知識を定着させていきましょう。
まずは下の「解き方」を読んでから問題に挑戦してみてください。
10問正解でクリアの設計になっています。
10問連続正解できるようになったころには用言の活用はもう得意分野になっているはずです。
なお、用言の活用がまだよく分からないという人はまずは下の説明を読みながら一問ずつゆっくり挑戦してみてください。
文法|用言の活用
出題範囲を選んでください(複数選択可)
活用形の見分け方
【活用形】下にきている言葉に注目して考える
未然形:下に「ない・う・よう・せる・させる・れる・られる・まい」などがくる
※形容詞・形容動詞の場合は「ない」がつく場合「連用形」になります。
連用形:下に「ます・たい・て・で・た・だ・たり・ながら・そうだ(様態)」などがくる
終止形:下に「。・と・らしい・から・けれども・が・ね・わ・そうだ(伝聞)」などがくる。
連体形:下に「体言・もの・こと・とき・のに・ので・の・ようだ」などがくる
仮定形:下に仮定の「ば」がくる
命令形:命令して言い切った形になる