新・薄口コラム

こっちが本物(笑)アメブロでやっている薄口コラムから本格移行します。



技術は戦争とエロで進化する

元々アメリカがロシアに通信基地を攻撃された時に通信機能が停止しないために網目状に基地局を置いたのがインターネットの起源と言われます。
大きな戦争が起こると、自国を勝利に導くために、技術開発が加速して、次々に技術革新が起こる
戦争のおかげで技術の進化が起こるなんて認めたくはないですが、そういう側面があることは、紛れもない事実です。

僕たちは理性や理想なんかじゃなく、本能に忠実なときに、最もパフォーマンスを発揮するような気がします。


こんな風に思ったのは、ヴァーチャルリアリティ(VR)の技術に関するコンテンツを見かけたから。
オキュラスリフトという、ヴァーチャル空間で遊べるゲーム機があります。

★話題商品★ Oculus Rift Developers Kit / オキュラス リフト / 3D ヘッドマウントディスプレイ  [米国正規品]

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これを装着して自由に周りを見回すと、それに合わせてヴァーチャル空間を見たり移動したりすることができる。
ヴァーチャルリアリティを体感できるゲーム機です。
この前堀江さんの動画を見ていて出てきたのが、3Dで撮影したAV女優をこのオキュラスリフトで再現するというもの(笑)
画像は動画では見られなかった(当たり前ですが、、)のですが、かなりの解像度なのだとか。
このプロジェクト、単に3Dで女優さんが見られるだけで満足するものではないそうです。

従来のテレビゲームで使われていた、ガンシューティング用のコントローラー。
発泡すると、その反動などがリアルに手に伝わるという代物です。

最近だと、ガンになっていた部分をシリコンで作った手に取り替えて、ヴァーチャル空間にいるキャラクターと握手ができるという装置にも使われていました。


先に挙げたプロジェクトをしている人たち(チームルサンチマン)は、この技術を3DAV女優のゲームに取り入れようとしているのだそう。
もちろん握手なんかじゃなくて、、
ガンの部分にTENGAをつけることを構想中だそう(笑)
そして感覚を再現するグローブでヴァーチャル空間の物に触れるようにするみたい。。

くだらないとか全て抜きにして、この動きって確実に現実と電子空間の境界を薄くするという、ヴァーチャルリアリティの技術の発展に大きな影響を与えると思うんですよね(笑)
最新技術はエロが切り開くっていう。。

これ見た時に、本能のもつ原動力ってやっぱすげーやって思いました(笑)