新・薄口コラム

こっちが本物(笑)アメブロでやっている薄口コラムから本格移行します。



面接官が惹きつけられる就活の趣味欄を2種類考えてみた

知り合いと話していて、ふと就活のエントリーシートの話になりました。
スマホアプリのEvernoteに当時のエントリーシートに書いた文章の原案が全部入っていたので、お互いに見せ合っていたのですが、まあひっっっっどい文章が並びます。
どれもこれも完全に自己満足。
自分の歌いたい誰も知らない曲を入れまくるカラオケ状態でした。
とくに趣味の欄なんて、その後の話の広がりを想定していない、完全な一人カラオケ状態で、自分で自分に引きました(笑)
新人歓迎会の二次会でデスメタル絶叫する新人くらい自分ワールド全開でした。。

で、逆に今の自分だったら何を趣味欄に書くかなあって考えたんです。
間違えなく最初に考えるのは、面接官に尋ねられた時の話の広がりだと思います。
相手に聞かれて30秒くらいで理由を話せて、かつ「なるほど!」と思ってもらえる、もしくは「詳しく聞かせて」って掘り下げてもらえるようなものを考えると思います。

パッと思いついたのが「サービスエリアグルメ巡り」。
僕は旅行が好きで、時間を作ってはいろいろな土地に出かけるのですが、学生の身分なので、当然お金はありません。
それで考えたのは、車で遠出する機会のある知り合いの助手席に乗せてもらえばいいのではということでした。
車に乗せてもらう以上、何かしら乗せてよかったと思われることをしたいと思いました。
そこで考えたのがサービスエリアのグルメに詳しくなることです。
僕は旅をしている分、各地のグルメに詳しい自身があります。
その知識を生かして、ちょうど通り道の美味しいものや、お土産に持って行ったら喜ばれるものに詳しかったら喜ばれると思ったんです。
それが高じて今の趣味になっています。
多分、ざっくりこんな感じに説明すると思います。
面接官の人も内容自体を掘り下げていくこともできるし、単純な興味として「オススメのグルメ教えてよ」と聞くこともできる。
何より全く興味がなくても、どんな考え方をするのかくらいは伝わると思うんです。



就活の趣味欄に関して、既に持っている趣味の「見せ方」を工夫したものもアリかなって思います。
僕の赤面エントリーシートの中にたくさん登場したのが、「マジック」と「留学生生活支援サークル」の言葉です。
留学生生活支援サークルは僕が大学時代に所属していた団体で、マジックは中学からの趣味です。
今の僕が就活時代に戻るならこの二つを生かして、それっぽい趣味の説明に仕上げると思います。
趣味はマジックです。
僕は大学時代、友だちに誘われて留学生生活支援のサークルに入りました。
留学生支援ということで、当然外国人とコミュニケーションをとる機会が多いのですが、僕はあまり英語が話せません。
何かしら場を盛り上げる手段を持ちたいと考えて浮かんだのがマジックです。
マジックの説明くらいの簡単な英語と中国語を覚えて(一応僕中国語専攻だったので)、やってみたらビックリするくらい盛り上がりました。
それ以来、趣味にしています。
多分こんな感じにまとめるのかなあと思います。

思いつきで書いた二つなので、非常に粗雑な文章ですが、今自分がエントリーシートを書いたら、多分こんな切り口になると思います。
1番心がけることは、「聴き手」を想定することです。
読む側、聞く側の立場に立って構成を練り上げる。
このことは僕自身ブログを書き続けていることと、塾での授業で死ぬほど痛感しているので、何よりも意識すると思います。


とりあえずEvernoteに残る、究極の自己陶酔ESは焼却処分したい今日この頃。。

アイキャッチは広い「サービスエリア」を持っているトレンディエンジェルの出演するDVD。
キャラものかと思ったら正統派だった(笑)