新・薄口コラム

こっちが本物(笑)アメブロでやっている薄口コラムから本格移行します。



ブログのタイプ分けと企画・編集力の需要が上がるという予想

完全に書き散らかした雑記です。。

こんなブログの書き方なので、向上心なんて微塵も無いように受け取られても仕方がないのですが、これでも一応、ブログを大きくしようと日々研究をしています(笑)
ブロガーならば絶対チェックしておけと言われるような有名ブロガーさんから、縁側を専門に扱ったブログ(縁側なび | 日本で唯一の縁側情報を持つメディア)みたいな完全にマニアックなものまで、結構な量のブログを読んでいます。
ただ読んでいてもファンになって終わりなので、ブログを読む時に僕なりの評価軸みたいなものを設けています。
それが以下の4点です。
企画・編集力
②PR力
③文章力
④コピーライティング
こんな当たり前なこと、もったいぶって書くものでもないのですが、自分の嗜好を確認するための備忘録も兼ねているので、お付き合いお願いします。。
それぞれのブログによって、どこで勝負しているかは全く異なります。
有名人のブログの場合、②でアクセス数を集めている場合がほとんど。
イケダハヤトさんやはあちゅうさんのようないわゆる有名ブロガーさんたちは④が強く、ちきりんさんや永江一石さんのような社会派畑、マーケティング畑にいる人は圧倒的に①を磨いています。
ブログという性質上、単純な文章力で勝負するというのが向いていないこともあり、あまりここで勝負している人はいませんが、敢えて挙げるとするならば、SKE48時代の人気になる前の秦佐和子さんのブログがここで勝負していたように思います。
因みに僕は顔をほとんど知らず、彼女の文字のファンでした。

①〜④のうち、自分が強化できる部分はどこだろうと考えたとき、②は希望だけではどうにもならない部分があります。
普通の一般人が持つPR手段なんて、せいぜいFacebookTwitterでコミュニケーションをとっている人に知らせるくらい。
基本的にフォロワーがいることはほとんどありません。
そうすると①、③、④のいずれかを強化することになるのですが、ここで③はあまりブログという媒体に適さないので、除外したいと思います。
(もちろん、ブログに向いた文体の開発という意味での文章力は強化していかなければならないスキルだと思いますが。。)

①の企画・編集力と、④のコピーライティングの力に関しては、どちらも必須のスキルです。
特に、リーチを伸ばす場合は④を、ファンを獲得するためには①が重要。
いろんなブロガーさんの記事をイチから読んで、有名になるまでの過程を追いかけて見ると、初めはコンテンツの質である企画・編集力で勝負していて、ある一定ラインからコピーライティングで勝負するようになっている人が多いことに気づきます。
やっぱり、初めは企画・編集力が圧倒的に大切なのだなあと実感します。
(もっとも、初めから企画・編集力がある人しかそもそも成功しておらず、その人たちが量をこなすことでコピーライティングのスキルを身につけたということかもしれませんが。)

ブログに限らずどんなコンテンツを作るのか、その企画・編集の力はこれからかなり重宝されていくような気がします。
文章をただ書くだけだったり、自分がやりたいと思ったことを実行するだけだったら、案外誰でもできたりします。
また、環境的にもそれを実行しやすくなっていると言えるでしょう。
一方で、そうやってコンテンツが溢れてきても、その中でウケる企画を考えられる人は案外多くない。
どういう企画がウケるのか、どういう切り口なら興味を持ってもらえるのか。
そういった、企画・編集的な切り口で物事を見られる人の需要は上がっているように思います。
ブロガーの人がビジネスのセミナーに呼ばれたり、テレビに出演するという場面を度々見かけますが、こうした動きは、彼らの企画・編集的な能力が買われてという側面もすくなくないように思います。
企画・編集力を意識したブログの更新。
常に僕が念頭においておきたいテーマです。

アイキャッチは編集者にスポットを当てた今春号の編集会議。

編集会議 2016年春号

編集会議 2016年春号