2026年の文学史解説と現代語訳【速報】です。よかったら勉強に活用してください。
【解答速報】2026年 龍谷大学(1/29〜1/31)国語・文学史解説と現代語訳まとめ
【NEW!】入試本番で知識の総確認ができるように直前対策用の一問一答を用意しました!
入試当日、最後に知識の総復習をしたい人はこちらをご活用ください。
龍谷大学「文学史」一問一答30問|入試直前10分の知識総整理 - 薄口コラム
この記事では龍谷大学の入試古文対策として、過去問に出題された本文の現代語訳解説と頻出文学史の対策記事をまとめています。
実際の入試問題をもとに本文の現代語訳、あらすじ、文学史の考え方、覚えるポイントまでを解説しているため、龍谷大学の古文対策には大きな力になるはずです。
龍谷大学を目指している受験生の皆さんの勉強の参考になれば幸いです。
龍谷大学古文の出題傾向と特徴
まずは龍谷大学の国語の特徴についてまとめていきたいと思います。
試験時間と配点
龍谷大学の国語の問題は大問3題構成で、制限時間が60分となります。例年では漢字を含む計28問が課され、比較的短い時間の中で3問をこなさなければならないので、上手な時間配分が求められます。
配点に関しては100満点換算で大問1が40点、大問2,3がそれぞれ30点という配点になっています。
古文の出題形式
古文の出題形式は全問マーク問題で8問構成になります。出題内用に関しては現代語訳、理由説明、文法、文学史と王道の出題です。とくに現代語訳は文法事項に忠実であるかがポイントになるので、スピードを持って効率的にとくためには十分な文法知識を身に付けている必要があります。
注釈の特徴
龍谷大学の国語に臨むにあたって、一点、注釈について気を付けておかなければならないことがあります。それは「注釈箇所に番号がふられていない」という点です。番号がなく最後にまとめて注釈が乗っているので、無駄な時間を取られないためにも、初めに注釈に目を通すという解き方にするのがよいでしょう。
文学史の出題傾向
最後に文学史についてです。ほぼすべての年度、入試形式で毎回1問の文学史の問題が問われるのが龍谷大学の特徴です。内容としては王道の物が多く、似たような選択肢が繰り返し出題されているので、基本知識が身に着いたら、過去問を繰り返すのが効果的と言えるでしょう。
龍谷大学 過去問古文の現代語訳一覧
龍谷大学の過去問で出題された本文の現代語訳を年度別にまとめています。
【NEW!】龍谷大学2025年一般入試(1月30日)『源氏物語(須磨)』現代語訳
【NEW!】龍谷大学2025年一般入試(1月29日)『浜松中納言物語』現代語訳
2025年龍谷大学11月24日公募推薦入試「うつほ物語」現代語訳
2025年龍谷大学公募推薦入試11月23日「古本説話集」現代語訳
【NEW!】龍谷大学2024年一般入試(1月30日)『讃岐典侍日記』現代語訳
【NEW!】龍谷大学2024年一般入試(1月29日)『堤中納言物語』現代語訳
龍谷大学2023年一般入試(1月30日)「平中物語」現代語訳
2023年龍谷大学公募推薦古文「新花摘」(与謝蕪村)現代語訳
【'26加筆】龍谷大学2015年公募推薦「平中物語」過去問現代語訳と解説|あらすじ付き
2014年龍谷大学一般「とばずがたり」現代語訳 - 薄口コラム
2013年龍谷大学一般入試「今鏡(藤波の中 飾太刀)」現代語訳 - 薄口コラム
2010年龍谷大学一般A日程「源家長日記」 現代語訳 - 薄口コラム
3段 2010年龍谷大学一般B日程「平家物語」現代語訳 - 薄口コラム
2段 2009年龍谷大学一般A入試「平治物語」現代語訳 - 薄口コラム
1段 2009年龍谷大学一般B日程「宇津保物語」現代語訳 - 薄口コラム
龍谷大学 文学史対策まとめ
龍谷大学で頻出の文学史テーマを実際の問題を参考に解説しています。文学史は毎回必ず1問出ます。まずは最新の【2025年 全問解説】で今の傾向を掴み、時間がある人は①〜⑩のシリーズで10年分を完封してください。
【NEW!】2026年龍谷大学公募推薦入試古典文学史全問解説
2026年 龍谷大学(1/29〜1/31)国語・文学史解説と現代語訳まとめ
【NEW!】2026年龍谷大学中期日程・後期日程古文 文学史全問解説 - 薄口コラム
【大学入試対策】2025年 龍谷大学 文学史 全問解説|出題ポイント&得点につなげる知識整理
【大学入試対策】2024年 龍谷大学 文学史 全問解説|出題ポイント&得点につなげる知識整理
【大学入試対策】2023年 龍谷大学 文学史 全問解説|出題ポイント&得点につなげる知識整理
龍谷大学公募推薦対策!10年分の文学史を解説してみた① - 薄口コラム
龍谷大学公募推薦国語対策!古典文学史10年分解説② - 薄口コラム
龍谷大学公募推薦対策!10年分の文学史ポイント解説③ - 薄口コラム
龍谷大学公募推薦対策!10年分の文学史ポイント解説④ - 薄口コラム
龍谷大学公募推薦対策!10年分の文学史ポイント解説⑤ - 薄口コラム
龍谷大学公募推薦対策!10年分の文学史ポイント解説⑥ - 薄口コラム
龍谷大学公募推薦対策!10年分の文学史ポイント解説⑦ - 薄口コラム
龍谷大学公募推薦対策!10年分の文学史ポイント解説⑧ - 薄口コラム
龍谷大学公募推薦対策!10年分の文学史ポイント解説⑨ - 薄口コラム
龍谷大学公募推薦対策!10年分の文学史ポイント解説⑩ - 薄口コラム
龍谷大学古文のおすすめ勉強法
龍谷大学では現代文も古文も標準的な問題が出題されます。それに対して制限時間が厳しいのがこの学校の問題の難しさともいえるでしょう。毎回同じ形式で出題されるので、基礎力がついている人に関しては過去問を多く解いていくのが効果的です。
また、過去問に関しては龍谷大学のこのページ(
資料請求|入試情報サイト|龍谷大学)から入試問題集を手に入れることができます。入試問題集には後期入試、中期入試×2、前期入試×3、公募推薦入試×2の計8回分の入試問題が収録されているので、演習量としては十分でしょう。